キウイ日記

キウイ日記

2019年9月9日月曜日

2019年9月のキウイ活動予定


皆様こんにちは。

9月に入り1週間が過ぎました。
ようやく30度を下回る日も増えてきて、「暑くない」と感じる日も増えてきたように思います。
蝉の声が聞こえるのも、残り僅かでしょうか。

そんな9月のキウイは、↓のようなプログラムを行っています。



7日のプログラムでは、復職されてすぐの方や、復職後ひさしぶりに参加してくださった方がいました。
復職後もキウイを利用していただけることは、スタッフとしてもとても嬉しいです。
本来は、復職後は、病院に通うことがない状態が望ましいですが、キウイとしては、”何か困ったことがあった際に、安心して弱音を吐ける場”としてあり続けたいと考えています。
そのため、土曜日のプログラムも少しずつホッとできる内容に変えていけたらっと思います。


キウイに参加されている方々が、その方なりにキウイを利用してほしいと思っています。

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2019年8月19日月曜日

プレゼンプログラム『30分レクの企画(2019年8月)』


今月のキウイではプレゼンプログラムを行いました。
今回も「キウイのみんなで楽しめる30分程度のレクリエーションの企画」をテーマに各グループで計画を練っていきました。

2チームそれぞれが企画したレクリエーションをご紹介します。


Aチーム 「ディクシット.亜種」


Aチームは準備時間いっぱいを使って熱心に話し合いを行っている様子が印象的でした。
真剣な表情でレクリエーションの細かな部分について話し合いを重ね、計画の練りこみを行っていました。

また本番では、デモンストレーションを行うという工夫も取り入れていました。実演を通して、資料に書かれているような「名詞のギャップの面白さ」・「想像力の駆使」・「協調性が問われる」というイントロダクションで示した内容を上手く伝えることができていました。

Bチーム「チーム対抗ボードゲーム大会」

Bチームは準備から本番まで、それぞれのメンバーの持ち味を生かして活動している様子が印象的でした。話し合いの意見出しや調整を担う人・資料作成に役立つようなメモを丁寧に作成する人・資料作成の細かな点に配慮する人・イラスト等の演出を担当する人…それぞれが光っていました。本番では、イラストやカラーを用いた目を引く資料を提示できていました。加えて、聞いている人の笑いを誘うような導入で、楽し気な雰囲気を演出していました。

2チームの発表について、以下の項目から評価をしました。
①分かりやすく、制限時間を守れたプレゼンである。
②テーマに対する提案内容が作りこまれている。
③チームで協力しようとしている様子がわかる。
④プレゼンを聞いて心が動かされた。

結果は、Aチームの勝利でした!
今回の勝因は、デモンストレーションを通して、チームの提案したゲームの面白さや狙いを実感してもらったことが大きいと思います。また、キウイの中では良く知られたゲームであるディクシットにアレンジを加えて新鮮に取り組めるものにできたことも、心を動かされる大きな要因になったように思います。

各チームの発表から、レクリエーションの内容が既存のボードゲームを用いて行うという点で過去のプレゼンで提案されたものとは異なる着想から計画が練られていたように思われました。
一つのゲームを選んで内容をアレンジする計画を練ったAチーム、複数のゲームを組合せチーム内で戦略を練ることの面白さを提案したBチーム…どちらも斬新で興味を引くものとなりました。
今後、プレゼンプログラムでレクリエーションを計画する際の新しい視点を提供するものになったのではないかと思います。

最後に今回のプレゼンプログラムは初参加の方も多くいました。
そのため、手探りの不安感や話し合いを通して新しいアイディアを生み出すことの難しさ、発表への大きな緊張を強く感じた方もいらしたように思われます。
その中でも今回、各チームが時間内にそれぞれの持ち味を生かした資料作成をし、よく準備された発表ができた
のは、同じ手探り感や難しさや緊張を共有し、共に支え合って乗り切れたチームメンバーの存在は大きかったのではないでしょうか。
それぞれの個性で補い合い、乗り越える…そんな仲間(ピア)がいてくれることで、私たちは不安や緊張の中でも何か行動を起こすための力を手にすることが出来るのかもしれません。
改めて、共に試行錯誤し、支え合う仲間の大切さを実感しました。
このようなピア感覚や自らが行動した体験を積み重ねていくことが安心感・自信等…多くの力に繋がっていくのではないかと思います。

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2019年7月13日土曜日

2019年7月のキウイ活動予定

皆様こんにちは。

7月も半分が過ぎましたが、まだまだ梅雨が続きますね。
天気は雨が多く、どんよりとした日が多いですが、きれいだったアジサイも見ごろを過ぎたようです。
もうすぐ梅雨が明けて、夏が来るのかなっと思ってしまいますね。

さて、7月のキウイは、↓のようなプログラムを行っています。


7月に入り、復職された方もいれば、新しくキウイの利用を始められた方も多くいます。
キウイは、その時の利用者様によって全体の雰囲気が異なります。
引き続き、スタッフと利用者様が一緒になって、今に適したキウイを作っていけたらよいなっと思います。

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2019年6月21日金曜日

「共同体感覚」をプログラムで紹介しました


皆様こんにちは、スタッフの鈴木です。

先日、アドラー心理学の「共同体感覚」をプログラムで紹介しました。
その内容を簡単ですが、紹介します。

「共同体感覚」は、”他者を仲間だと見なし、そこに「自分の居場所がある」と感じられること”と言われています。
働くだけでなく、人が過ごしていくためには、居場所が必要です。
居場所を作ることが、再休職を防ぐうえでも大切だと思います。
そのため、共同体感覚について、キウイのプログラムで扱いました。

共同体感覚は、以下の4つから構成されているとされています。
①所属感:「私は共同体の一員だ」という感覚
②信頼感:「共同体は私のために役に立ってくれるんだ」という感覚
③貢献感:「私は共同体のために役立つことができる」という感覚
④自己受容:「私は私のことが好きだ」という感覚

これら4つ反映したチェックリストを行い、共同体感覚の観点から各自ふりかえりを行いました。

以下が、このプログラムに参加された方の感想です。

アドラーの中心的な理論である「共同体感覚」について学んだ。
まず、普段の自分の考え方や捉え方についての質問に回答した。
結果は、所属感と信頼感が一番高い点になり、続けて自己受容と貢献感となった。所属感については、家族と友達の他にリワークの存在が大きいと感じた。毎日通える場所がある、毎日会える人がいることは今の自分にとって心強い存在だと思う。また、休職中の職場に復職に向けての面談などで行った際のあたたかい対応も、自分がまだスタッフとして所属していることを感じ、安心感を得ることができた。
自己受容については、リワークに通う前はあまり持てていなかった。休職し、働かずに家でのんびりしたり、療養している自分への罪悪感があったからだ。リワークに通うようになって、先生や他の利用者さんと過ごすうちに、シェアリングなどで自分のことを話したり、聞いたりしていて考え方が変わった。「仕事を休んで申し訳ない」とばかり考えているのはやめて、今の自分を受け入れることができるようになってきた。
貢献感については、自分なりに人のためになることをしたいという思いがあり、自分の行動が誰かのためになっていることを信じて行動するようにしている。
共同体感覚が、今後の自分自身の心の健康をはかる指標となる考え方として有効だと感じた。

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2019年6月17日月曜日

アロマの時間

皆様こんにちは、スタッフの松尾です。
ニュースでも取り上げられていますが、今年の梅雨は“梅雨の晴れ間”がほとんどなく、かつてない程の日照時間の少なさで、プールや海のレジャー関連は大きなダメージを受けているようです。また、今後の農作物への影響も心配ですよね。どんよりしたお天気だと気分や体調も不調に陥りがちです。そんな時にはお部屋で出来る気分転換を取り入れられるといいですね。
と、いうことでまずはアロマプログラムの報告から・・・

615は念願の『ラベンダーバンドルズ』作成!
こちらのブログやキウイの日々の告知でもかなりおススメしていたフレッシュラベンダーを使ってのクラフトでした。当日の朝刈り取ってきたばかりのラベンダーの香りは格別。クラフト作りに入る前に、まずは机の上の新聞紙に広げると、それだけで新鮮な香りがふわ〜っと漂い、参加された皆さんから歓声が。そして、「ラベンダーは花だけでなく葉っぱや茎からも香りがするんですよ」とお伝えすると、皆さん花を手に取りクンクンしながら「へぇ〜」「いい匂い」と香りを楽しまれていました。
バンドルズ作りは編み込みに慣れるまではちょっと大変でしたが、不思議と焦ったりイライラすることもなく、お互い助け合ったり、おしゃべりをしながらのんびりゆったりと時が流れました。
これもラベンダーの持つ癒し効果なのかもしれませんね。編み方やリボンの色でそれぞれに個性ある素敵な作品が仕上がりました。
残ったラベンダーは、ラックにかけてドライフラワーに。こちらは9月頃のクラフトで登場する予定です。お楽しみに♪
作成当日も正に雨のお天気でしたが、お部屋の中は優しい香りと皆さんの笑顔で包まれていました。








720『シャンプー作り』&『ききハーブティー』&『ハーブティンクチャー(チンキ)仕込み』と盛りだくさんの内容。

普段「アロマのプログラムはリラックスですよ〜」なんて言っておきながら、こんなに盛り込んでしまうとは真逆ですよね。
毎回アロマのプログラムを考えていると、皆さんにお伝えしたいことが次から次へとわき出てきて、つい盛り込みすぎてしまう傾向が・・・私こそ初心にかえって“ゆったり、のんびり、リラックス”で臨まなくてはいけませんね、ハイ。写真を撮るもすっかり忘れていました💦

今回盛りだくさんになったのは、ハーブの成分抽出方法について知っていただきたかったから。皆さんご存じのようにハーブティーはお湯で淹れますよね。ですから、水溶性の成分が抽出されます。また、精油はキャリアオイルと混ぜてトリートメント(今回はシャンプー)に使うので脂溶性の成分が抽出されます。そしてティンクチャー(チンキ)はアルコールに付け込んで成分を抽出するので、水溶性・脂溶性両方の成分を抽出することができるのです。

このように同じハーブでも抽出方法により得られる成分が異なってきます。ハーブの講座ではないので、あまり深くは掘り下げませんが、植物の成分や抽出方法に多様性があることを知っていただければと思います。

シャンプー作りでは、今回6種類の精油からお好きなものを選んでいただきましたが、同じブレンドになった方はおらず、正に十人十色(参加メンバーも10名だったので!)の仕上がりに。優しい香り、爽やかさの中にフローラルのやわらかさがブレンドされた香り、シンプルですっきりとした香り、どの香りも素敵で、使ってみたいなぁと思いました。

ききハーブティーは、5種類のハーブティー(ローズマリー、レモングラス、オレンジピール、ラベンダー、ペパーミント)を飲み比べしました。クイズ形式で答えていただいたので、みんなでワイワイにぎやかに楽しみました。なんと全問正解の方もいらっしゃいましたよ!

最後にティンクチャー(チンキ)の仕込み。ききハーブティーで使ったオレンジピール以外の4種類のハーブを瓶に入れ、ウォッカをひたひたに注ぎます。ラベルを書いたら、あとは1か月後のお楽しみ♪そうなんです、これが来月のプログラムで作るクラフトのベースの材料となるんです。
じっくりゆったり、自然の持つ力を引き出すためにゆっくりと時間をかけてその成分が抽出されるのを待ちます。何事も合理化・効率化・時短化されている私たちの暮らしの中で、時にはこうして時間をかけること、待つことも必要なのかなと思います。

少しずつアロマのプログラムも形ができてきて、ありがたいことに参加される方も増えてきました。アロマを楽しみに毎回参加して下さる卒業生の方、なかなか都合がつかない土曜日にスケジュールを調整して参加して下さる方、そして偶然参加してアロマの楽しさを知っていただいた方・・・。
そんな皆さんと過ごす土曜の午後は私にとっても心地よい時間です(それゆえしばしば時間が延長してしまい、スミマセン)。

これからも皆さんにとって居心地の良い場所、ひとときを提供していけたらいいなと思っています。

  
《次回のアロマクラフト》

8月は2回プログラムを行います!夏なのでちょっと自由研究的なお楽しみ要素も盛り込みつつ、暑さ対策に役立つクラフトを作ります。

83日(土)『〜大人の実験室①〜ボディジェル』
夏本番、ほてったお肌にひんやり心地いいミントのボディジェルを作ります。ビーカーに材料を入れて、ぐるぐるぐる。材料が次第に変化していく様子はまるで実験をしているようです。
817日(土)『〜大人の実験室②〜スカルプローション&レインボーティー』
7月に仕込んだティンクチャー(チンキ)を使って、夏の日差しでダメージを受けた頭皮をケアするローションを作ります。
ローションづくりの後は、“バタフライピー”というハーブを使って、色の変化が楽しめるドリンクを作ります。かなり「映える」ので、写真撮影必須!目で楽しんだ後はもちろんおいしく頂きましょう♪


初めての方も、常連さんも、ご参加お待ちしております!



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雨もまた愉し


皆さんお久しぶりです。
ちょっとご無沙汰してしまいました。

7月も後半になりました。子どもたちは夏休みの始まりに羽を伸ばしていますが、お天気の方は裏腹に、毎日どんよりとした梅雨空が続いていますね。
雨や曇りが続くと、体調が何となく気だるかったり、気分もすぐれなかったりします。
しかし、これには科学的な理由があるのです。
気圧の変動により、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、体のあちこちに不具合が生じて・・・と難しい話をすると、重い気分がさらに加速されてしまいそうなので、それはまた別の機会に取っておくことにして、今回は気持ちがほんわかするような、オレンジでのレクの一場面のお話をしたいと思います。


523日は『キスの日』(昭和21年日本で初めてキスシーンが登場する映画が公開された日から)と『恋文の日』(523の語呂合わせから)でした。その日の午後のレクの時間、皆さんに恋にまつわるエピソードを伺いました。
最初は、皆さん恥ずかしそうに黙っていましたが、ぽつりぽつりと発言が出てくると、次第に気持ちが緩んできたのか、様々なエピソードを聞かせてくださいました。

中でも驚かされたのは、初恋の人の名前(しかもフルネームで漢字まで!)や容姿を鮮明に記憶されていたことです!
「ハンサムで、勉強ができてクラスの女の子の人気者だった」
「先生に恋をして、カバンにそっとラブレターを忍ばせた」
「隣村の女の子からラブレターをもらった」・・・などなど

しかもそれがお一人だけではなく、複数の方から聞かれました。実際その恋のお相手とは会ったことのない私にも、その姿が目に浮かぶような具体的で素敵なエピソードに、話している方だけではなくフロア全体が初恋のドキドキとときめきの気分に包まれました。


自分でも忘れていた記憶の引き出しの奥深くにあることも、こうして誰かの話を聞いているうちにふいに思い出せたりする。楽しかった出来事、嬉しかった気持ち、切ない思い出・・・色んな感情を胸に呼び起こしながら、ご自身の人生を振り返る
何気ない事のように思われるかもしれませんが、実はこれも大切なリハビリテーションの一つなのです。

もちろん時には辛かったこと、悲しかったことを思い出されてしまうこともあります。そういった時にも、その方の気持ちに寄り添い、辛い思い出を乗り越えて今日まで生きて来られたこと、今ここで出会えてお話を聞かせていただいたことに感謝をしつつ、今後の前向きな未来に繋げていけるような関りを持つように心がけています。

これからも皆さんの引き出し探しのお手伝いを一緒にしていけるといいなと思っています。

さて、皆さんの恋の思い出は?








2019年6月10日月曜日

アロマ はじめました


皆様こんにちは、スタッフの松尾です。

キウイでは今春からアロマクラフトのプログラムがスタートしました。
毎回、参加している皆さんの楽しそうなお顔、リラックスしたお顔を見ていると私も嬉しくなります。
参加している私たちだけで素敵な時間を過ごしているのはもったいないので、ブログ読者の皆様にもプログラムの様子やアロマのお話などお伝えしていきたいと思っています。
アロマはリラックスのプログラムですので、このブログも肩ひじ張らず、のんびりとした気持ちで読んでいただけると嬉しいです。


61『重曹の消臭ボトル』を作りました。
重曹にクレイやアースピグメントといった天然の色素を使って色付けし、ボトルに入れて
お好みの精油を落として完成。
と、文章にするとごくごくシンプルなのですが、色の付け方、混ぜ方、層の作り方、そして仕上げの精油の種類など皆さんそれぞれに楽しみながらオリジナリティあふれる作品を作って下さいました。

重曹への色付けですが、はじめは割り箸で混ぜるよう説明しましたが、指の方が色なじみもいいし、何より重曹のサラサラした感触を楽しんでいただきたかったので、途中から「指で混ぜてみましょう」とお声掛けしました。最初は皆さん少しおっかなびっくり、次第に夢中になって混ぜていました。そのうちに「指先が真っ青に染まった~!」と互いの指の色を比べたり・・・。
そうなんです、実はこれには違った狙いも。


“童心に返る”
子どもの頃、夢中になって泥んこ遊びや砂遊びをしたり、絵の具やクレヨンで色まみれになってお絵かきをしたりしましたよね。

さまざまな精油の織り成す穏やかな香りに包まれながら、懐かしい感触を楽しみ、自由な発想で物づくりに取り組むことで、大人になって凝り固まってしまった思考を柔軟にして、自分のことも他人も疑わなかった純粋な心、自分を信じる心を取り戻す

精油の持つ奥深さを知っていただく以外に、アロマのプログラムにはそういった目的もあるのです。


卒業生の方には、日常の仕事をリセットし週明けからの新たなエネルギーの糧として、
現在リワークに通っている方には、復職へ向けて自分自身を振り返り組み立てていく一助として、アロマのプログラムを活用していただけたら幸いです。


《次回のアロマクラフト》
615日(土)『ラベンダーバンドルズ』
当日の朝仕入れてきた採れたてのフレッシュラベンダーを使って作ります。一年の中でも、フレッシュラベンダーが手に入る今の時期にしか作ることの出来ないクラフトですので、おすすめ度大です。初めての方もスタッフが一緒に作りますので、ご安心を!
ご興味ある方は是非ともご参加ください。
ご参加お待ちしております!



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