キウイ日記

キウイ日記

2021年3月23日火曜日

キウイの様子_2021年3月

 皆様、こんにちは。

キウイスタッフの鈴木です。

今年度もあと1週間で終わってしまいますね。
やり残していることはないかと、この時期はよく心配になってしまいます。
また、何かと来年度の準備にも追われるようになり、なんだかあわただしく感じます。
そして、花粉がつらいです……。
皆様、ぜひ体調を崩さずにお過ごしください。

そんな3月のキウイは、下記のようなスケジュールです。

3月3日は、久しぶりに『人狼』ゲームをしました。
初めての人も多くいましたが、みんなで楽しみながら行うことができました。
人狼は、コミュニケーションについて振り返る良いきっかけになるので、今後も行っていきたいです。

かたやまクリニックのHPはこちら




2021年2月20日土曜日

2021年2月のキウイ活動予定

 皆様、こんにちは。

キウイスタッフの鈴木です。

最近では、「暖かいなぁ」っと感じる日も増えてきて、春が近いのかなって思い、なんだかウキウキします。
また、2月20日は富士ゼロックス スーパーカップがあったので、浦和美園駅には久々にサッカーのサポーターの方々が多くいました。
富士ゼロックス スーパーカップは、Jリーグの開幕を告げる試合でもあるので、「いよいよJリーグが始まるんだな」って思いました。
春が近づいてきたり、何かの始まりを感じると、なんだか前向きな気持ちになれますね。

そんな2月のキウイは、下記のようなスケジュールです。


キウイの本棚に、2冊の新しい本を入れました。
1冊目が、『ぼく ふあんくん/おでこひろのり』です。
不安の役割や付き合い方について、やさしく理解できる本だなって思います。

2冊目が、『セルフケアの道具箱/伊藤絵美』
認知行動療法に精通している著者が、様々なセルフケアの方法について紹介しています。
コーピング(ストレス対処)方法を検討していくうえで、役立つかもしれません。

もし、利用者の方で、キウイのフロアに起こしなることがあれば、ぜひ、読んでみてください。

かたやまクリニックのHPはこちら



2021年1月15日金曜日

2021年1月のキウイ活動予定

皆様、こんにちは。

キウイスタッフの鈴木です。

今年の年末年始は、例年とは異なる過ごし方をされたのではないでしょうか?
そうであっても、1月のなかなかお休みの気分が抜けきらない感じは、例年通りだなあっと感じます。
徐々に通常モードの生活に戻っていくことが大切ですね。

そんな1月のキウイは、下記のようなスケジュールです。
18日の「心理教育」のプログラムでは、『星野源、LiSA、YOASOBI――無観客の『紅白』であらわになった歌の力』のネット記事を扱います。
この記事で著者は、最も印象に残ったパフォーマンスとして、星野源さんの「うちで踊ろう(大晦日)」を挙げています。
その理由の中で、”「みんな」という言葉が象徴する安易な一体感への反発と、それぞれが別々の「ひとり」だからこそ重なり合うことができる繋がり”という記載があります。

「みんな」という言葉は、とても危険な言葉なのかもしれません。
「みんな」を意識すればするほど、「みんな」とは違う自分に気づいてしまうかもしれません。
そして、そんな「みんな」に入ることができない自分を責めてしまったり、孤独感を感じてしまうかもしれません。
また、「みんな」から外れてしまっている人を、批判したり、攻撃したりしてしまうかもしれません。

だからこそ、それぞれが別々の「ひとり」であることを大切にしないといけないのだと思います。
そして、その「ひとり」「ひとり」が尊重していくことが必要で、
そのためには、自分と他者の異なる部分ではなく、重なり合う部分を意識する必要があるのだと思います。

キウイでは、プログラムの中で、セルフ・コンパッションを取り入れています。
セルフ・コンパッションでは、「共通の人間性」が大切です。
これは、人と人との共通する部分を意識するということです。

そのため、セルフ・コンパッションの上においても、「うちで踊ろう(大晦日)」は勉強になりますし、素敵な歌だなって思いました(笑)


かたやまクリニックのHPはこちら