2021年5月1日土曜日

キウイの様子_2021年5月

皆様、こんにちは。

キウイスタッフの鈴木です。


連休が始まり、お休みの方も多いかと思います。

キウイもしばらくお休みです。


連休前にキウイでは、連休中の過ごし方について利用者様に考えてもらいました。

連休は生活リズムが崩れてしまいがちです。

また、コロナの影響もあり、家で過ごすことも多いかと思います。

そのため、睡眠や家でも可能な身体活動についての工夫について紹介しました。


皆さんも、連休で心身をリフレッシュしつつ、連休明けが苦しくないように過ごしてもらえたらうれしいです。


そんな5月は、下記のようなスケジュールです。


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2021年4月21日水曜日

キウイの様子_2021年4月

皆様、こんにちは。
キウイスタッフの鈴木です。

桜も散り、暖かい(むしろ、暑い)なぁと感じる日も増えてきましたね。
桜が散ってしまうとなんだか寂しい気持ちになりますが、今日は藤の花がきれいに咲いているのを見つけて、なんだか前向きな気持ちになりました。

リワークの中でも、寂しさと前向きな気持ちが入り混じった感じを最近、よく感じます。
新年度の始まりとあって、最近は、復職される方が多くいます。
とても嬉しいことですが、なんだか寂しさも感じます。
この感じは、スタッフだけでなく、メンバーさんからも聞こえてくるので、キウイ全体としてそんな雰囲気なのだろうと思います。

そのようにスタッフとメンバーさんが、同じ感じを共有できていることが、キウイらしいところでもあるのかなって思います。
そんな雰囲気自体は、今後も大切にしていきたいですね。

そんな4月は、下記のようなスケジュールです。

4月30日(金)のお楽しみプログラムでは、『~アロマ香る~ジュエルソープ作り』を行います。
見た目がまるで宝石の原石のようなおしゃれせっけんを作ります。
香りやデザインも自分で考える、世界で一つのオリジナルのせっけんです。
スタッフとメンバーさんで楽しい時間を共有して、過ごせたら良いなって思います。


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2021年3月23日火曜日

キウイの様子_2021年3月

 皆様、こんにちは。

キウイスタッフの鈴木です。

今年度もあと1週間で終わってしまいますね。
やり残していることはないかと、この時期はよく心配になってしまいます。
また、何かと来年度の準備にも追われるようになり、なんだかあわただしく感じます。
そして、花粉がつらいです……。
皆様、ぜひ体調を崩さずにお過ごしください。

そんな3月のキウイは、下記のようなスケジュールです。

3月3日は、久しぶりに『人狼』ゲームをしました。
初めての人も多くいましたが、みんなで楽しみながら行うことができました。
人狼は、コミュニケーションについて振り返る良いきっかけになるので、今後も行っていきたいです。

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2021年2月20日土曜日

2021年2月のキウイ活動予定

 皆様、こんにちは。

キウイスタッフの鈴木です。

最近では、「暖かいなぁ」っと感じる日も増えてきて、春が近いのかなって思い、なんだかウキウキします。
また、2月20日は富士ゼロックス スーパーカップがあったので、浦和美園駅には久々にサッカーのサポーターの方々が多くいました。
富士ゼロックス スーパーカップは、Jリーグの開幕を告げる試合でもあるので、「いよいよJリーグが始まるんだな」って思いました。
春が近づいてきたり、何かの始まりを感じると、なんだか前向きな気持ちになれますね。

そんな2月のキウイは、下記のようなスケジュールです。


キウイの本棚に、2冊の新しい本を入れました。
1冊目が、『ぼく ふあんくん/おでこひろのり』です。
不安の役割や付き合い方について、やさしく理解できる本だなって思います。

2冊目が、『セルフケアの道具箱/伊藤絵美』
認知行動療法に精通している著者が、様々なセルフケアの方法について紹介しています。
コーピング(ストレス対処)方法を検討していくうえで、役立つかもしれません。

もし、利用者の方で、キウイのフロアに起こしなることがあれば、ぜひ、読んでみてください。

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2021年1月15日金曜日

2021年1月のキウイ活動予定

皆様、こんにちは。

キウイスタッフの鈴木です。

今年の年末年始は、例年とは異なる過ごし方をされたのではないでしょうか?
そうであっても、1月のなかなかお休みの気分が抜けきらない感じは、例年通りだなあっと感じます。
徐々に通常モードの生活に戻っていくことが大切ですね。

そんな1月のキウイは、下記のようなスケジュールです。
18日の「心理教育」のプログラムでは、『星野源、LiSA、YOASOBI――無観客の『紅白』であらわになった歌の力』のネット記事を扱います。
この記事で著者は、最も印象に残ったパフォーマンスとして、星野源さんの「うちで踊ろう(大晦日)」を挙げています。
その理由の中で、”「みんな」という言葉が象徴する安易な一体感への反発と、それぞれが別々の「ひとり」だからこそ重なり合うことができる繋がり”という記載があります。

「みんな」という言葉は、とても危険な言葉なのかもしれません。
「みんな」を意識すればするほど、「みんな」とは違う自分に気づいてしまうかもしれません。
そして、そんな「みんな」に入ることができない自分を責めてしまったり、孤独感を感じてしまうかもしれません。
また、「みんな」から外れてしまっている人を、批判したり、攻撃したりしてしまうかもしれません。

だからこそ、それぞれが別々の「ひとり」であることを大切にしないといけないのだと思います。
そして、その「ひとり」「ひとり」が尊重していくことが必要で、
そのためには、自分と他者の異なる部分ではなく、重なり合う部分を意識する必要があるのだと思います。

キウイでは、プログラムの中で、セルフ・コンパッションを取り入れています。
セルフ・コンパッションでは、「共通の人間性」が大切です。
これは、人と人との共通する部分を意識するということです。

そのため、セルフ・コンパッションの上においても、「うちで踊ろう(大晦日)」は勉強になりますし、素敵な歌だなって思いました(笑)


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2020年12月7日月曜日

2020年12月のキウイ活動予定

皆様、こんにちは。

キウイスタッフの鈴木です。

12月のプログラムを紹介します。


12月7日の「心理教育」のプログラムは、『男たちが抱える「弱音を吐けない」という重い病(https://toyokeizai.net/articles/-/388214)』というインターネットの記事を紹介しました。

悩みや困難、ストレスを感じた時に、誰かに相談したり、助けを求めたりすることは、なかなか簡単なことではありません。
記事によると、特に男性において、その傾向が強いようです。
”男らしさ”においては、相談や助けを求める行為は「弱さ」につながり、そのような行為は受け入れがたいものになってしまうからです。

だからこそ、「弱音」を吐くことができたなら、それはとても勇敢なことなのかもしれません。
記事の著者も弱音を吐くことは苦手とのことですし、私自身も弱音を吐いたり、辛かったことを話したりする際には、喉がつっかえたような感じや胸が締めつけられる感じがよくします。
そのような感じがありながらも、弱音を吐くのであれば、よっぽどの覚悟が必要だと思います。

キウイでは、そのような弱音をよくお聞きしますが、その背景にある覚悟を理解し、勇敢さに敬意を表して、お話をお聞きしていきたいと考えています。

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2020年11月10日火曜日

2020年11月のキウイ活動予定

 皆様、こんにちは。

11月のプログラムを紹介します。


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